パンNAVI ~ 食べる会 ~第4回 と 第5回のご案内

<テーマは『温度』>

パンの売上が三分の二程度になるとも言われている暑い京都の夏。

いかにしてパンを食べてもらおうか…そんなところからのテーマ。

 

スタートは夏らしくスッキリと

ノンアルコールはシークワーサーと甘夏のカクテル

白ワインは低い温度でも香り豊かなソーヴィニオンブランを。

今回はカンパーニュ系のパンを三種類と全体を通して合わせるパンを一種類

【Boulangerie  Liberté カンパーニュ】

【ぱんだよりノドカ カンパーニュ】

【Boulangerie L’oiseau bleu パン・ド・ロデヴ】

【プラ・ビダ ジェノベーゼ】

 

 

どうしても酸味の苦手な私たち日本人…

さて、どうしたものか.

パンの温度…

実は人間は20℃~40℃の味覚が一番繊細らしい。(その中でも35℃前後が特に繊細!!!)

一方で、人間が一般的に好むとされている温度は±25℃~35℃(温かいものであれば60℃~70℃前後、冷たいものであれば0℃~10℃前後)だという。

であればリベイクして

脳をごまかし、そして舌をごまかす!!!(このまま読むとなんて雑な!と、なるのでご興味の方は直接お問い合わせを。笑)

パンの状態を見ながら皆さんに提供する。

これはもう本当にワインの様。

セラーから出した温度、冷蔵庫から出した温度、氷水に直接つけた温度。

そして経過した時間で変わる温度。

刻一刻と変化する温度と共に、変化する香りと味わい。

ワインほど繊細ではないが

αからβ、そしてβからαへ…

これはもしかするとパンの楽しみ方の一つかもしれない。

 

 

パンNAVI名物のお料理講座第4回は『カツレツ』

(レシピはこちら→カツレツ)

熱々のカツに冷たいソースをかけて

‟瞬間”の美味しさを!!

 

合わせるパンは、

旨味が醤油やウスターソースの様に感じる

ロワゾーブルーさんのパン・ド・ロデヴ。

料理に少しかける調味料のように、

お料理のアクセントにするようなイメージのペアリング。

少し冷やした赤ワインと共に。


 

 

雑誌やテレビでもたくさんのパン特集。

まだまだ世の中のパン熱も冷めそうにないですね。笑

今回もお忙しい中来て下さった皆様本当にありがとうございました。

少しのナビゲーションで皆さんのパンライフが華やかになる『パンNAVI』

パンや料理をもっと楽しみたい方、京都のパン屋さんが好きな方、パンについて語り合いたい方など、日常に溢れたパンを改めて感じる時間にしませんか??

 

 

 

さて、それでは次回のご案内です。

『パンNAVI~食べる会~ 第5回』

第5回のテーマは『新麦』
『新麦』とは今年収穫された小麦のこと。
新米が美味しいように、今年収穫された・挽きたての麦『新麦』で作るパンは格別です。国産小麦ならではの魅力。そんな自然の魅力を存分に感じて頂けるようなパンと料理とドリンクのペアリングで皆さんをお待ちしています!

【お料理講座は『ムギイカの詰め物 トマト煮込み』

麦が収穫される時期にとれるイカ『ムギイカ』はが柔らかく濃厚な味わい。中には雑穀やハーブ、チーズを加えて。思わずパンをかけこみたくなる、『新麦』パンとの相性抜群です!!!】

《日時》
2017年10月11日(水曜日)
12時半受付開始
13時スタート(15時半頃終了予定)
【いつもより30分遅くなっております!】
《場所》
1/8bldg.(ワンパーエイトビルディング)4F Ipe
京都市中京区西ノ京職司町67-15

《スペシャルゲスト》
池田浩明 先生

《プロフィール》
佐賀県出身。ライター、パンの研究所「パンラボ」主宰。日本中のパンを食べまくり、パンについて書きまくるブレッドギーク(パンおたく)。

「パンラボ」パンの研究所
「新麦コレクション」国産小麦のおいしさを伝える

《著書》
『空想サンドウィッチュリー』ガイドワークス
『パン欲』世界文化社
『サッカロマイセスセレビシエ』ガイドワークス
『パンの雑誌』ガイドワークス
『食パンをもっとおいしくする99の魔法』ガイドワークス
『人生で一度は食べたいサンドイッチ』PHP研究所
『パンラボ&comics 漫画で巡るパンとテロワールな世界』ガイドワークス

《参加費》
5000円
《お申し込みはこちらまで》
etking.p0p-rag4ev@ezweb.ne.jp

 

 

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